はじめまして

初投稿

どうもはじめまして!ETC OKINAWAの浦崎と申します。初投稿です。このコーナーでは、アスベストや鉛に関する情報を、載せていけたらと思います。まずは、私自身の自己紹介から載せていきますね!

ETC OKINAWAができるまで

私は、2010年から2023年3月まで、沖縄県民なら知る人ぞ知る(特に40代以上は全員知っているだろう)、一家に1本青い缶のデザインでお馴染みの潤滑剤「WD-40」総代理店ファーイーストサービス(FESCO)という会社で勤務していました。ありがたいことに、私は、その会社で、いろんなことをさせてもらいました。FESCOが、いろんな業種のビジネスをしていたこともあって、「WD-40」の営業はもちろんのこと、中古車の洗車、ポップコーンECサイトの販促、販売/経理管理などの既製システム/ソフトとのCSVインターフェイスファイルの構築をしていました。そして、このETC OKINAWA立ち上げにつながることになった米軍基地内の解体ビジネスに携わる民間企業や基地従業員(通称:MLC)向けに、アスベストや鉛といった環境を汚染する有害物質を取り扱うための講習をするインストラクターをしていました。

トリイステーションのエンジニアとして

FESCO退社後、2023年4月からは、沖縄県読谷村の米軍基地トリイステーションの建物修繕部隊DPWのエンジニアとして勤務しています。百聞は一見に如かずと言われている通り、基地従業員となって、初めてフェンスの向こう側の現実の世界を目にすることで多くのことを日々考えさせられています。実際に解体現場に足を運んだり、提出される100ページを超える撤去作業計画書に目を通すと、業者さんのしっかりとした対策が行われていることに感動しました。プロフェッショナルの業者のアクションに対する、徹底した管理指導する基地従業員の先輩たちの姿を見ていると、問題なんて起こらないんじゃないかと思ってしまうほどです。しかし、徐々に仕事の流れを覚えていくうちに、もっとこうした方がいいのでは?という課題点が見つかってきました。施工業者やMLCだけでなく、その間にいる元請業者、第三者機関にも課題が見つかってきました。そのどれもがとても些細な内容ですが、重大な責任問題に発展してしまうものばかりでした。これらの課題を解決して、沖縄をはじめ、少しでも安全安心な環境を実現できたらと思い、2023年7月にETC OKINAWAをスタートすることにしました。

講師をさせていただいてる身ではこざいますが、私もまだまだ日々勉強中です。偏りのある投稿をすることもあるかもしれません。軽い気持ちで見てもらえたら嬉しいです。

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